こちらに移転しました。以後、記事はそちらで更新します。また、こちらは数か月を目途に非公開にし、過去記事は移転先に転載いたします。
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THE BODY『I Shall Die Here』は何とも収まりのよい作品だった

えっ!?THE HAXAN CLOAKがTHE BODYのプロデュースを!? と、暗黒ミュージック界隈を雑然と追い続けるものたちを驚かせた今年2月の発表から2か月。ついにTHE BODYの『I Shall Die Here』がRVNGレーベルから発売されました。あの首つり縄が厭世… 続きを読むTHE BODY『I Shall Die Here』は何とも収まりのよい作品だった »
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MURMUR『Murmur』:ブラックメタルとノイズロックのせめぎあい

ジャンルとジャンルのはさみ焼き ジャンルとジャンルを混ぜたら新しくておもしろいんじゃね?というのは誰もが考えることだ。メタルもこれまで様々なジャンルと混じり合ってきた。例えばヒップホップなどのクラブ要素とメタルを合わせた、日本ではミクスチャー――すなわち混ぜ物とそのまんまの言われ… 続きを読むMURMUR『Murmur』:ブラックメタルとノイズロックのせめぎあい »
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THE BODY『Christs, Redeemers』:肉体を否定する絶叫

枠を突破する音色 人間離れ、という言葉は、対象となるものが人間とは思えない様子であることを表す。それと同時に、”人間であること”を評価の地盤としていることから、その対象はあくまでも人間であることも示している。 THE BODY。アメリカはオレゴン州を拠点と… 続きを読むTHE BODY『Christs, Redeemers』:肉体を否定する絶叫 »
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AMP対談記事に見る“今後の方針”とタナソイズム

AMPのあの記事 AMPは、ユニバーサル ミュージック合同会社による洋楽情報を中心とした音楽WEBメディアです。先日、そのAMPの編集長である照沼氏と野地氏の対談が話題になりました。 本記事は要約すると以下の通りです。 この話は<ほんっとうに極端>な<俺リアル>だからみんな<音楽… 続きを読むAMP対談記事に見る“今後の方針”とタナソイズム »
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KAZUMA KUBOTA『Two of A Kind』:“未来の耳”を体感せよ

非平常と平常の同時利用 我々一般人にとって、ハーシュノイズは音楽体験としては非平常的なものだ。リズムもない。メロディもない。ハーモニーもない。我々の体に染みついた西洋音楽的手法からかけ離れたそのあり方はどうにも非音楽的である。そしてまた、西洋音楽的な観点ではなく、日常生活的な観点… 続きを読むKAZUMA KUBOTA『Two of A Kind』:“未来の耳”を体感せよ »