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でかいエドさんの「ロックの余談D」 第1回 『なぜギタリストはステージでチューニングをするのか』を読み狂う

元ネタ記事 紅白歌合戦の記事で世間を騒がせたリアルサウンド。先日そこに掲載された以下の “”リアル”” な記事が話題になりました。 なぜギタリストはステージでチューニングをするのか 兵庫慎司が“積年の謎”に迫る|Real Sound… 続きを読むでかいエドさんの「ロックの余談D」 第1回 『なぜギタリストはステージでチューニングをするのか』を読み狂う »
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the GazettEを振り返る:第1回「結成初期から『Disorder』まで ~10年早い浮世絵化とポスト・インターネット~」

はじめに 00年代にネオヴィジュアル系四天王として売り出され、 その音楽性からシーンでもっと話題を集め、そしておそらくもっとも“売れている”、いわばネオヴィ版METALLICA――それがthe GazettEです。彼らの音楽性を知ることは、現在のヴィジュアル系シーンを知ることに繋… 続きを読むthe GazettEを振り返る:第1回「結成初期から『Disorder』まで ~10年早い浮世絵化とポスト・インターネット~」 »
VA​-​1つの音は無限大の構成​(​Dekishi​-​017)

溺死レコード『VA​-​1つの音は無限大の構成』​(​Dekishi​-​017)

前書き 世の数あるシンセサイザーは、サイン波やノコギリ波といった基本波形をこねくりまわして音を作っています。そのこねくりまわす対象をドラムのキックひとつにしぼったのが本作『1つの音は無限大の構成』です。 コンセプトなしでも十分楽しめる内容の作品が集まっていると思います。それにもち… 続きを読む溺死レコード『VA​-​1つの音は無限大の構成』​(​Dekishi​-​017) »

LITURGY『The Ark Work』:新しいラップメタルとインディ系ブラックメタルの頂点

注目作、しかし低評価 インディ系を中心に取り扱うTHRILL JOCKEYからまさかの発売となった前作『Aesthethica』は、メタル系メディアには反発を食らいながらも、PitchforkやTINY MIX TAPEといったインディ系メディアからは好意的に迎えられた。あれから… 続きを読むLITURGY『The Ark Work』:新しいラップメタルとインディ系ブラックメタルの頂点 »

くるり岸田のティグランハマシャンッ!!発言と大切な権力の話

くるり岸田のアレ 結構まえに、くるりのボーカル兼ギター担当である岸田の発言が話題になりました。 音楽評論家なのかサラリーマンなのかよく解らん奴に上から目線でブログとかで作品語られるのって異常に腹が立つ。聴き込みが足りんだろう? — 岸田繁 shigeru kishid… 続きを読むくるり岸田のティグランハマシャンッ!!発言と大切な権力の話 »
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SANNHET『Revisionist』:ドローン合格、バンドは欠損。

インストゥルメンタルバンドの聴きどころ 未完成――それがこの作品を最初に聴いた印象だ。 彼らのようなインストゥルメンタルバンドは、ボーカルというもっともわかりやすいパートを持っていない。だからこそ「ボク、最近インストバンド聴いてるんだよね」という、「私は皆より音楽的に高度なバンド… 続きを読むSANNHET『Revisionist』:ドローン合格、バンドは欠損。 »