「健康的」な音楽生活を送るための2つの指標。

自分の直感 再生ボタンを押して最初にまとまった音が流れたとき、どれだけ心が動かされるか。購入するか否かを決める重要な点でしょう。「人間の評価はほとんど第一印象で決まる」という文句を一度は聞いたことがあるとおもいます。また、映画に詳しい友人は「最初の2分くらいで良い映画かどうかわか… 続きを読む「健康的」な音楽生活を送るための2つの指標。 »
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EARLY GRAVES『Red Horse』で死についてちょっと考えた。

デスメタルはリフだ。そして、リフは輪郭だ。頭をふるべきはっきりとした断続だ。誰が軟弱なトレモロでヘッドバンギングするってんだ?聴いたあと、首がもげるほど「ヘッドバンギング」の記号で満たされている。それがデスメタルってもんだ。 ハードコアはリフだ。そして、リフは肉体だ。暴れまわるべ… 続きを読むEARLY GRAVES『Red Horse』で死についてちょっと考えた。 »

LENTO『Anxiety Despair Languish』でわかったあの「黒さ」の正体。

は?なんなのこの腑抜けた低音は?あの『Icon』で聴かせたウゾウゾと不定形に這いずりまわるエグい音はどこいったわけ?LENTOって、『Earthen』で見せてたPELICAN流れの重低音を、次回作でも失わないばかりか、UFOMAMMUTに感化されたようなぶっちぎりの黒さで加速させ… 続きを読むLENTO『Anxiety Despair Languish』でわかったあの「黒さ」の正体。 »
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CITY OF WOLVES『City Of Wolves』が想像以上に狼街だった。

音楽性は重いリフを主軸としたインストロック。RUSSIAN CIRCLESやte’に近いか。とはいえそれらのバンドのように、おのおのの楽器がぶつかりあうわけでもなく、感情を剥きだしにするでもなく、淡々と冷えた景色を描いていっている。それは確かに群れをなさない狼のようだ… 続きを読むCITY OF WOLVES『City Of Wolves』が想像以上に狼街だった。 »
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SIENNA SKIES『Constant Climb』の半端ねぇアレンジ力に笑いが止まらない。

SAOSIN県ENTER SIKARI市のシンセ系スクリーモで説明できるものの、妙にツボをつくメロディとやけに耳に残るアレンジが魅力的だった前作。今回は前作よりも疾走歌メロひかえめ、シャウト主体になりメタルコアっぽいフレーズが増えている。あのメロメロしいエモエモしさにゾッコンだっ… 続きを読むSIENNA SKIES『Constant Climb』の半端ねぇアレンジ力に笑いが止まらない。 »

音楽CD買うのやめました:「LPの呪縛」と音楽の自由

音楽メディアの「音楽を所有する」唯一性の崩壊 音楽配信が普及するまえ、音楽メディアを持っているということは、その音楽を持っていることに等しかった。音楽メディアを持っていない場合、基本的にはその音楽を聴くことはできなかった。しかし現在、音楽配信などのネットサービスを使えば音楽メディ… 続きを読む音楽CD買うのやめました:「LPの呪縛」と音楽の自由 »