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【DSR】2015年作品から8枚選出+α(MMM便乗企画)

MMM READER’S POLE

http://sin23ou.heavy.jp/Marunouchi Muzik Magazine | Just find your own music

個人規模ながら、国内外、知名度問わず、メタル、ロック、アイドルを中心に突撃インタビューを続けるサイト Marunouchi Muzik Magazine(以下MMM)が今年も読者投票を行っています。

私も投票しようと、コメントを書きながら作品を選んでいたらなんだか楽しくなってきて、それなりの文章量になったので記事としてまとめました。過去に「ベスト記事書いてて楽しくないから書かない」という記事を書いたのは過去のことです。

7作品+ブライテストホープ+ベストライブを選んでいます。いちおう順位はつけましたが、どれもほぼ同列1位です。だから7枚という半端な数字。

7.MOONFALL『Refraction』

ニューヨーク発、ヴィジュアル系影響下の3人組ロックバンド。facebookの影響を受けたもの欄<the GazettE, One OK Rock, PVRIS, Thirty Seconds To Mars, Linkin Park, Ling Tosite Sigure, Dir En Grey, Deluhi, Luna Sea, Versailles, Nocturnal Bloodlust, coldrain>という、まさに海外で人気のヴィジュアル系バンド(過去調査による)詰め合わせ状態。<Moonfall strives to instill deep feelings in the listener through immersion in the resonance of the unknown. >というバンドの説明文もソレっぽい。

その中でもやはりthe GazettEの、特に2000年代中後盤の彼らの影響を強く感じる。SLIPKNOTをカジュアルに解釈したようなリフとデスボ(グロウルでゎない)による「ゴールデンボンバー演奏しろ」的フレーズ、淫靡な女性コーラス、そしてそれらを含む雑多なアレンジが目まぐるしく変化する曲展開。メロディからほのかに感じる90年代的部分をふくめて、圧倒的ネオヴィ感!

とはいえ、彼らはNOCTURNAL BLOODLUSTやDELUHIの名から想起されるような、近年のアッパーで輝きのあるヘヴィサウンドも聴かせている。それにより、あのころよりもさらに雑多な、さらに派手な、現代に通じるアップデート版ネオヴィサウンドとなっている。

さて、海外ヴィジュアル系影響下バンドとして注目すべき点として、そのボーカルが挙げられる。SEREMEDYを代表とするバンドのボーカルたちは、発声にこのジャンル特有のクセがなく、英語詞だということも含めてその辺の海外ロックバンドとあまり変わらなかった。そのあたりをしっかりやっていたのは中国のLILITHくらいなものだった。

Lilith 3rd EP「 GALASSIA」MV

(なんて良い曲なんだ……)

一方MOONFALLはヴィジュアル歌唱を完全にモノにしている。歌が重要な意味を持つヴィジュアル系において、これは強いアピールになる。日本のヴィジュアル系ファンも、日本のバンドの延長線上として、全英詞のバンドとして聴けるだろう。

もちろん、ただ「日本のヴィジュアル系に似ている海外のバンド」というだけではない。作品のクオリティ自体が高い。メロディのキャッチ―さ、音やアレンジの作り込み、演奏力のすべてが近年の海外ロック/メタルバンドとして戦える水準にある。

彼らの「くっきりとした音で基本骨格は初期ガゼット的節操のなさ」という構造は、思った以上の効果を発揮している。分離の良い音が、雑多な音に必然性を与える。その必然性はバンドとしての「クオリティの高さ」を聴き手に印象づけ、次の再生を誘う。2回目以降の再生では、初回で把握できなかった音がより鮮明に耳に残る。こうした流れによって「聴くたび新しい発見がある」が、聴き手の積極的な探求を必要とせずに、引き起こされる。パッと聴きのインパクトと、繰り返しに耐える味を兼ね備えている。

以上のように音は完璧とも言える仕上がりの彼らだが、ヴィジュアル面は残念ながらKIAIが足りていない。演奏力はもう十分なところにあるとおもうので、今後は化粧力にも磨きをかけて欲しいところだ。とりあえずタンクトップをやめるところから始めよう。タイトなスーツを着て目の周りを黒くぼかそう。

なんて言ってたら新作のダブルAサイドマキシシングルでは脱ヴィジュ気味になってしまった。

とはいえ、この痛しかゆしなかんじが海外ヴィジュアル系の “エモ” でもあったりする。日本のヴィジュアル系に近くて、クオリティも高く、海外ならではの要素も持つバンドがぽつぽつ出てきているので、あと10年くらい長い目で見守っていきます。

試聴と購入 (Bandcamp)

6.LITURGY『The Ark Work』

あんだけ騒がれたのにぜんぜんベストに選出されないかわいそうな子! レビュー済み

5.LEPROUS『THE CONGREGATION』

私は今年何度「アッアッアーアーアー」しただろうか。そしてこれから何度「アッアッアーアーアー」していくのだろうか。ノルウェーのプログレッシヴメタルバンドである彼らの4枚目のアルバム『THE CONGREGATION』の魅力は、1曲目の「The Price」に凝縮されている。

単純に聴こえる冒頭からのリフアンサンブルだが、その一振り一振りで、各楽器の関係性は微妙に変化する。特にギターとベースで顕著だ。1本のギターがリフのメロディ部分を一貫して担当して目立ってはいるものの、それが常に主役というわけではない。その他楽器の押し引きによって、主従をふくむ、アンサンブル内での存在感が入れかわる。ドラムとの関係でも、特に一定拍子で鳴らされるシンバルとその他アンサンブルで、リズム関係が変わる。

その微妙な変化を際立たせるのが、休符の多いリフそのものだ。一般的には、この程度の各楽器の押し引きがあったとしても、その連続性がゆえに「フレーズ」という印象が前に出てきやすい。だが、この曲では、一振りの前後の空白がその連続を切り取り、各楽器の関係を明白にする。肉眼ではわかりにくい順位も、写真判定では一目瞭然というわけだ。

こうして、シンプルでありながら変化を感じる、魔法のようなリフができあがる。

もう少し大きな構造、すなわちリフの何小節かで見ても、この曲の節々でこのような変化は成り立っている。たとえば1回目のサビのあとのリフは、ギターの代わりにキーボードが使われ、シンバルもクローズになっており、サビのあとのチルアウトとして機能している。ところがその後、ギターやベースが戻り、シンバルもオープンになり、イントロのときよりも強めに演奏される件のフレーズが現れた時点で、その二つは、同一のリフフレーズでありながら、メロとサビのような関係性になる。我々がチルアウトだと思っていたそのフレーズは、すでに次の盛り上がりの前段階であった。

サビやメロ、という点で言えば、この曲の展開には「音の流れ」が感じられる。空白が多く塊感の強いリフが、細やかにミュートで刻まれるギター粒子とそれが舞う空間を演出するキーボードが特徴的なメロになり、変拍子による圧縮ののち、最後に歪み全開のサビとなって爆発する。固体が分散し、粉塵爆発を起こしたような物理的変化の流れが、音の変化に宿っている。つまり、各場面は、その繋ぎの滑らかさ以上に、本質として強く関係している。

書き出してみれば、リフ→メロ→サビという、アルバムのオープニングおよびプロモーション曲としてわかりやすい、ベタな曲構造ではある。しかし、上述の綿密な関係性の変化は展開に必然性を与え、それがベタという印象を遠ざける。すべての要素がそれぞれと強固な意味を持って繋がり、曲を完成させる。

構築美。そう言ってもいい。ただし、一般にその言葉から連想される完璧さとはやや趣が異なる。それはその構築が、プログ/マスに顕著なテクニックやリズムといった演奏力を主とせず、あくまで綿密な「関係性」に根をさしているからだ。繊細な演奏によって紡がれる、何かひとつの音がはみ出してしまうことで破綻してしまいそうな意味としての美しさは、完璧であり、同時に崩壊に面した緊張感も生み出している。彼らの<だけど実際は “THE PRICE” は僕たちが書いた中でも最もテクニカルな曲の1つなんだ。抽象的にやっているから判りにくいけどね。>*)という言葉は、こうした点を指しているのと感じた。

その緊張感をより有機的に、人間的にしているのが、やはりボーカルだろう。その感情表現力は“ウタモノ”の主役として十分に存在できる力がある。だからこそ逆に、最も目立つパートでありながら、上述の関係性のなかに完全に溶けこみ、曲の人間味を増幅させるひとつの要素として存在できるのだろう。

「緊張感のある完璧さ」が作品を一貫する名作。

バンドとしての強度もあるし、ウタモノとしてもいけるし、近年のプログ/マスの盛り上がりにも合致するし、メタルだけではなくロック好きにも広く聴かれて欲しい名作。これ絶対MMMの投票企画で上位に来るでしょ。来なきゃおかしい!ぜったいぜったいおかしい!!(ちなみに00年代中後半以降の邦楽ロック好きの友人に聴かせましたが「メロディが暗い」と一蹴されました……)

4.SLOW『IV – Mythologiae』

ベルギーのひとり葬式ドゥーム。このジャンルはその名前もあって、はじめは暗さに耳が向きがちなんだけど、いつしかその陰鬱で、しかし美しいメロディに『救い』を求めるようになるという。そんな救われ目線で聴くと本当に、本当に心に響く。

本作はアタック感がうすい。ゆっくりとコードを弾き鳴らすギター、丸みを帯びたベースに、息が多くかすれたボーカル、ズシリとした芯はあるものの、強くリヴァーヴのかかったドラム。一撃の強さが控えめで、相対的に持続音が目立つ作りになっている。それらによってもたらされる、西洋的な拍子をひととき感じさせないほど間を空け、要所要所でたっぷりとタメを作るアンサンブルは、演奏に強く鈍さを付与する。

全体的に低音は出ているものの、そのアタック感のなさもあって、こちらを圧倒するような音圧はない。低音は重苦しい空気感として機能している。

そうした鈍く、重い音に乗るのが、ツインギターと教会的なコーラスが成す暗く美しいメロディだ。

それらがひとつになり、「Mythologiae」――神話というテーマと相乗してひとつの音楽世界を作り出す。重苦しい音は濁った空を、遠くで鳴り響くようなドラムは崩壊する世界を、美麗なメロディは世界の終わりにおける悲哀と苦しみからの解放を、それぞれ描いていく。

滅びは救済でもある。このツラく苦しい生が終わることは、恐怖と、そして安堵をもたらす。救われた……僕はこの音の世界の中でだけは、ただ救われたんだ……(音が切れた瞬間に現実が重くのしかかるところまでが “”フューネラルドゥーム”")

試聴と購入 (Bandcamp)

3.wombscape『新世界標本』

東京のハードコアバンドの1stミニアルバム。

なんなんだ、この作品全体から滲む得体の知れなさは!

不穏でひきずるようなギター、重低音発生装置のベース、手数が多くひとところに留まらないドラム、力の限り叫ぶ芯の座ったボーカル。こうした主な特徴を並べると、なるほど、ボーカルのRyo氏が<音楽的な影響は受けています>と言っているとおり、カオティックハードコアという単語が浮かぶだろう。しかし、同時に<あくまで1つの要素として取り入れているといった感覚><たまたま今はハードコアの要素が強い曲が多いだけ>/q>とも述べている。たしかに、彼らはCONVERGEやTHE DILLINGER ESCAPE PLANによって形成された「カオティック」の概念には留まらない。

本作中もっとも「カオティックハードコア」然としている#3「真白な狂気」を聴いてみよう。不穏なコード感のうえ、左手によってうねうねと音程を変化させられているリフ。その骨格は保たれたまま展開していく。そこにカオティックな性急さは感じられない。続く#4「新世界標本」でより顕著だが、その繰り返しに重きを置いたようなマスさは、どちらかといえばMESHUGGAHに近い感覚だ。MESHUGGAHは基本的にいわゆるDjent的な音で、固体的な点でそのリズムを活かしているが、本作はうねるような音、液体的な曲線をリズムに絡めている。とはいえ気体的な音、シューゲイザーやDEATHSPELL OMEGA以降のブラックメタルのような、不定型なギターサウンドにまでは到達しない。彼らの音は分離がハッキリしている。

この液体的な音は、各音の不協和を強く耳に残すのに丁度良い。固体的な音は、その密度の高さがゆえに、圧縮された塊として耳に届き、不協和への意識が弱くなる。あるいは、そもそも不協和音は適さない。気体的な音は、その密度の低さがゆえに、不協和音は雰囲気として処理されてしまう。しかしこの液体的な音は、その分離の良さから不協和音をハッキリと耳に残し、その滑らかさから音を圧縮せず、コード感をそのまま耳に届ける。

我々を殴打する直接的な音はない。我々の耳をくらます性急な展開や、我々の耳がぼやける音の洪水もない。曲の骨格はハッキリしている。ただ、それは、協和や質量という形で我々の耳に歩み寄らない。それが、「何者かであることはわかるが、何者かはわからない」という得体の知れなさに繋がっている。

その得体の知れなさは、#6「正しい愛が正しい絶望に変わるまで」でひとつの解決を迎える。柔らかく丁寧な音で、うってかわってわかりやすく郷愁を誘うこの曲で、「何者か」が我々と同じ形の、愛や絶望といった感情を持つ「何者か」であることがわかる。そして、そうした感覚を持って、再度作品を始めから再生すると、また異なる意味を持って言葉と音が伝わってくる。

ひとつの作品で描かれる、我々と似た「何者か」の物語。なるほど、確かにこれは<ある日あるとき突然、例えば白昼夢のように頭の中を埋め尽くすように生まれてくる>景色をもとに作曲された、『新世界標本』なのだなあ、と腑に落ちたのだった。

試聴と購入 (3LA)

引用部:wombscape、Ryoロングインタビュー – Guilty Forest

2.AEvangelist『Dream an Evil Dream』

アメリカの二人組ブラックメタルバンドが、ちょっと変わったレーベル20 Buck Spinへの移籍前に出した、Debemur Morti Productionsへの置き土産。これが嫌がらせのような内容の作品だった。

38分1曲。私は悪魔を身に宿すための生贄かなにかか。禍々しいシューゲイザー音が空間を渦巻くなか、壁を一枚へだてたかのような音――「音が悪い」どころではない、明らかに意図的に曇らされたひどい音の、呪術的デスドゥームアンサンブルが鳴り響く。その半覚醒状態を模したような「遠いアレンジ」に、グロウルから高音ボイスまで器用にこなすボーカルが、あるときは直接、あるときは空間に溶けこみながら我々の耳に入り込んでくる。儀式によって、まさにいま悪魔が頭に入り込まんとしているかのようだ。実態のつかみにくい音ながらも、10分を超えて耳が慣れてきた以降、演奏が激しく加熱するなどの展開を聴かせるのも、儀式の進行度の表れに思えてくる。

ブラックメタルや、それに類するアンダーグラウンド音楽では、音質が悪いことが良い方向に作用する場合がある。しかし往々にして、それは製作者が意図したものではない。あるいは意図されたものだとしても、それは単純に作り手の好みや思想の問題で、曲と音質が強く結びつくことは少ない。しかし本作では、音の悪さ、しかも極端な音の悪さが、「そうでなくては作品が成立しない」ほどの意味を持って使われている。

実験的でプリミティヴで、同時にコンセプチュアル。嫌がらせのような内容の怪作だけど、名作。

試聴と購入 (Bandamp)

1.AEvangelist『Enthrall to the Void of Bliss』

で、その彼らの20 Buck Spinへの移籍後の作品がこちら。『Dream an Evil Dream』ほどではないものの、こちらもかなり異質な内容だ。

基本は低音がぼわついた粗い音質のデスブラックだが、どうも右のほうで、チェンバロか何かか、妙に高音が耳につく音が鳴っている。それはデスブラック部分とコード的にも音質的にも不釣り合いだ。似たような展開はするものの、足並みを揃えることはない。凶悪な演奏に、異質な何かがまとわりついている。ときおり、その異質さに意識を奪われるように、DEATHSPELL OMEGAめいた不穏なギターワークも登場する。あるいは獣めいたガテラルが、ふいに朗々と歌い上げる。ひとつの曲に複数の意思が存在するかのような面妖なアレンジ。なるほどこれは、悪魔に取りつかれてケダモノと化した人間の音楽か。

『Dream an Evil Dream』で見せた「意味のある音の悪さ」。そして本作での大胆なアレンジ。2015年、彼らの音楽制作能力はひとつの極点を迎えた。

試聴と購入 (Bandamp)

LLNN『LOSS』(ブライテストホープ)

ポストアポカリプティックを自称する、デンマークのブラッケンドスラッジハードコア。HEXISとツーマンライブをした、という情報から予想されるとおりの黒くて重くて攻撃的な作品。DIYを掲げていることもあって、投げ銭。

この手のバンドには珍しいキーボードサウンドを駆使した、多彩なアレンジによる音の洪水のような空間表現は現代的、ポスト的。そして、それと同列、あるいはそれ以上重要に作品の核として据えられているのが、ハードコアとして十分な質量を持つ鈍重パートだ。「ポスト」パートで聴けるコード感とざらついた音の感覚そのままに「ハードコア」パートが刻まれるため、そのふたつを行き来する際に場面が切り替わったという印象は受けない。静と動、感情と筋肉というような対比は感じられない。同じ質のものが、空間が、ただ密度だけを変えて我々の耳に迫ってくる。筋肉ではなく、空間の暴力。それが、単調になりがちなこの手の音楽性に奥行きを持たせ、しかしながら一貫した音の志向を保ち、バンドとしての芯の強さを支えている。

ボーカルは地声成分が多めで人間味が強い。焦り、怒り、悲しみ、憎しみなどの負の感情が入り混じったようなその声は、拡散と凝縮で我々を飲み込もうとする音空間にそうした人間的感情という意味を加える。すなわちこの空間は、我々の陰鬱な精神世界である。叫ばれるのは、ひたすら世の不条理を嘆き、責める言葉。逃れたい焦燥感を、逃れられない絶望感が押しつぶす。すべてが精神に帰結するという意味で、これは ISIS (the band) のアーロン・ターナーが提唱したポストメタル=シンキングマンズメタルのひとつの形と言いたい。

2015年、自信を持って弊サイトが1番にかかげる作品であり、今後もっとも期待する新人バンドのひとつだ。と、言いたいところだけど、これ、発売は公称2037年なのだった。ポストアポカリプティックの名は伊達じゃねぇ……。2037年にまた会いましょう。

試聴と購入 (Bandcamp)

ベストライブ

これしか行ってないんですけど、TJLA FESTとても良いライブでした。

http://decayedsunrecords.com/archives/dsrfeature/tjla-fest-reportTJLA FEST記 ~”場” の作用にフェスの意味を感じた最高の2日間 – Decayed Sun Records

2016年がんばりたいこと

とりあえずガゼットの記事を完成させて、あとバンドのほうもまとまった作品を出したいです。今後ともよろしくお願いいたします。

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