11月 2012

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SAMOTHRACE『Reverence To Stone』の神話的マリワナ志向で葬々。

基本的には大作志向のポスト系ストーナーというかんじ。ただ、葬式ドゥームの有名どころ、MOURNFUL CONGREGATIONを扱う20 Buck Spinレーベルから発売ということもあって、葬式ドゥーム的要素も通り一遍もっている。リズム楽器としての役割を果たしてないドラムとギタ… 続きを読むSAMOTHRACE『Reverence To Stone』の神話的マリワナ志向で葬々。 »
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mewithoutYou『Ten Stories』が「神」盤すぎて、「私」、私になります。

mewithoutYouとその歌詞世界 Pennsylvania州の4人組ロックバンド、mewithoutYouの3年ぶり5枚目のアルバム。長年世話になったTooth & Nail Recordsから離れ、自身で設立したレーベルからの発売。 このバンドの最大の特徴はボー… 続きを読むmewithoutYou『Ten Stories』が「神」盤すぎて、「私」、私になります。 »
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EAGLE TWIN『The Feather Tipped The Serpent’s Scale』に漂う鈍重帝王の風格。

なにがEAGLE TWINだよ!EAGLE TWINっていうより、もうEVIL TWINだよーーー! とバンド名からなまじPELICANの大自然ドゥームを思い浮かべてしまったために、そう叫ばざるをえなかった鮮やかな記憶しかないデビューアルバム『Unkindness of Crow… 続きを読むEAGLE TWIN『The Feather Tipped The Serpent’s Scale』に漂う鈍重帝王の風格。 »

「製作者の意思」を理解することなんてできない。だからこそ、おもしろい。

物理的に固定される「製作者の意思」 音楽作品を理解する際、製作者の意思というものが尊重されることが多い。たしかに、曲をつくる場合、まず意思がある。意思なしには音楽作品は存在しえない。作曲というのは何らかの意思を音として具現化する作業のことだ。何もない空間に突然音が置かれるわけでは… 続きを読む「製作者の意思」を理解することなんてできない。だからこそ、おもしろい。 »
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nego『SANSARA』に、ダブ良く知らないけどワシづかまれた。

ど、ど、ど、どひゃ~~~~~~~~ ワシ、鷲つかまれた。 MAKKENZ経由で知った5人組みのハイブリッドダブバンド。正直ダブってなんなのかいまいちよくわかってなくて、なんかレゲエの亜種みたいに捉えてる程度。でもこの作品はそんなド素人でもド感動できるほどド直感的にド素敵だった。 … 続きを読むnego『SANSARA』に、ダブ良く知らないけどワシづかまれた。 »

音楽レビューの書き方: 4つの作業でボクにも書けた!

基本的な流れ 1. 主観的な感想へ列記する これがないと話になりません。これを元にして文章を膨らませていきます。主観的な感想は自分の記事の個性にもなります。とはいえ取っかかりとしての意味がおおきいので、とりあえず「リフがかっこいい」とか「軽い疾走感が好き」とか「前作よりよい」とか… 続きを読む音楽レビューの書き方: 4つの作業でボクにも書けた! »