歌詞の書き方:簡単に豊かな感情を描ける町田康の作詞術

敬称略。ナインティナインに、町田町蔵(以下現在の名前の町田康と表記)が作詞術を教えるという番組がシェアされていました。 町蔵だった。https://t.co/EWk1rg0EWb — みずなに (@mzn2m) July 4, 2019 これが本当に参考になりました。… 続きを読む歌詞の書き方:簡単に豊かな感情を描ける町田康の作詞術 »

4つ打ちリズムから考えるV系史:BUCK-TICK/黒夢→DIR/PIERROT→蜉蝣→現代へと受け継がれる精神表現としての4つ打ち

Real Soundでこういう記事がでました。 リズムから考えるJ-POP史 第6回:Base Ball Bearから検証する、ロックにおける4つ打ちの原点 「ドッチータッチー」という4つ打ちリズムが、日本国内のロックでどう広がっていたかを書いた記事です。(ただしヴィジュアル系は… 続きを読む4つ打ちリズムから考えるV系史:BUCK-TICK/黒夢→DIR/PIERROT→蜉蝣→現代へと受け継がれる精神表現としての4つ打ち »

the GazettEを振り返る:第2回「『NIL』『STACKED RUBBISH』『DIM』~意識・実力・環境の変化とその影響~」

1. はじめに 00年代ネオヴィジュアル系四天王として売り出され、 その音楽性からシーンで最も話題を集め、そしておそらくもっとも“売れている”のがthe GazettEです。彼らの音楽性を知ることは、00年代以降のヴィジュアル系シーンを知ることに繋がります。 8月の新作『DOGM… 続きを読むthe GazettEを振り返る:第2回「『NIL』『STACKED RUBBISH』『DIM』~意識・実力・環境の変化とその影響~」 »

ヴラストビート(ヴィジュアル系ブラストビート)と境界の破壊:SWARRRMとキズ

敬称略。90年代に活躍し、いままた再評価されているヴィジュアル系バンドMadeth gray’ll。そのギタリストだった泉が、2018年に自身のバンドを「ヴラストビート」と定義しました。(正確には「ヴラストビーツ系」ですが、ここではブラストビートという一般表現にならい… 続きを読むヴラストビート(ヴィジュアル系ブラストビート)と境界の破壊:SWARRRMとキズ »

シューゲイザー・チャートに「個人の趣向による分類」を感じる

Twitterでシューゲイザー・ガイド・チャートが話題になりました。 これ↓です。 出典はここ。2015年の画像で、もともとは4chanのスレのようです。 My Bloody Valentine『Loveless』 Slowdive『Souvlaki』 Ride『Nowhere』… 続きを読むシューゲイザー・チャートに「個人の趣向による分類」を感じる »

ユナイト『NEW CLASSIC』:ヴィジュアル系ファンクロック~ネオ・オサレ系爆誕~

化粧をした男前は好きですか。私は好きです。最近は好きすぎて「Madmans Espritのギュホになりたい…… いや、ワシはもうすでにギュホや!!」と狂人の精神でもってグッズを買いあさっています。 これ買いそうになったけど「私はギュホじゃない」と気づいてすんでのところで思いとどま… 続きを読むユナイト『NEW CLASSIC』:ヴィジュアル系ファンクロック~ネオ・オサレ系爆誕~ »